朝ドラ ブラッサム感想:キャストあらすじモデルは?ブラッサム意味

NHK朝ドラ

朝ドラ「ブラッサム」が9月28日(月)~スタートしました!

今回、その「ブラッサム」のモデル、キャスト、あらすじなどを

第1話、2話の感想も加え、書いてみました!


朝ドラ ブラッサム:モデル

●明治~昭和まで、実在した作家「宇野千代」さんがモデルです。

●宇野千代さん(1897年~1996年)

山口県岩国生まれ。

懸賞小説に、23歳の時に応募され、当選し、作家としての第1歩をスタート。

その後、作家、ファッション雑誌「スタイル」も創刊されます。

バイタリティーにあふれ、自由で、その時代の女性像の壁を打ち破った、

自由で、パワーあふれる女性作家です。

●1957年。代表作「おはん」が文芸賞を受け、85歳の時、

自助小節「生きて行く私」は、ベストセラーとなったらしいです。

もう、聞いただけでも、力強く、行動力ある女性!「宇野千代」さんです。


朝ドラ ブラッサム:主なキャスト(第1・2話より)

●主人公:葉野珠(はの たま)→石橋静河さん

●父:葉野清治(はの きよはる)→渡部篤郎さん

●母:葉野リョウ(はの りょう)→国仲涼子さん

●1980年代の葉野珠→加賀まりこさん

●主人公葉野珠の秘書 藤川優子→松たかこさん
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●ご近所の八百屋店主 岩田幸三→八嶋智人さん ※この八嶋さんが、やっぱり、面白い!


 

朝ドラ ブラッサム:あらすじ

明治、大正、昭和と時代を経て、女性偏見の時代~

幼少期、結婚、離婚、震災、戦争・・の体験を経て、「その時代の女性」という

偏見の概念をとっぱらい、一流小説家「宇野千代」さんの激動のお話です。

●他にも、宇野千代さんは、倒産、借金と・・波乱万丈で、困難が訪れます。

持ち前の明るさで、力強く生きていく姿を描いたあらすじとなっています。

困難が、何度もやってきても、「幸せ」とは何か?・・を、宇野千代さんは、

自分なりに、問い、見つけ出し、それを、書く・・文学小説をこよなく愛し、

書くことをやめなかった、現代女性にも、通じる、

宇野千代さんのお話しとなっています。


朝ドラ ブラッサム:「ブラッサム」の意味

●Blossomブラッサム・・花が咲くこと、発展、成長も意味します。

今回の、朝●ブラッサム・・この朝ドラの主題歌「咲き誇れ」の意味に一致します。

朝ドラの主題歌「咲き誇れ」の意味にも一致しますね。

●名詞のBlossom→リンゴや、あんず、桜などの花を示します。

朝ドラの中で、桜の花がよく登場しますので、ここでは、桜の花でしょう。

そして、美しさ、儚さ・・という意味もあるそうです。

●動詞のBlossm→花が咲くこと・人の美しさ、物事が発展する。成長する。・・という意味

なので、名詞も、動詞もBlossomは、両方の意味をとって、素敵で、

主人公にぴったりですね。


朝ドラ ブラッサム:舞台はどこ?

●山口県岩国市(生まれ、幼少期育った場所)→札幌→東京

朝ドラ ブラッサム : 感想 第1話

●もう最初から、私の大好きな、松たかこさん登場で、びっくりしました!

キャストを知らずに見ると、驚きと、喜びが倍増します!

そして、何と、松田聖子さんの、「チェリーブラッサム」の曲が、早くも流れてくるでは

ありませんか?!・・

きっと、これは、現代の様子→昔の時代へ・・といくのであろう・・

の場面から、始まりました。

品の良いしぐさ、おちゃめけたっぷりの素敵な主人公現代バージョンの女性は、

大女優、加賀まりこさんが、演じてらっしゃって、その、上品でしかし、

おちゃめさんで、決して、上から目線でない女性、

桜が舞う木の下で、写真を笑顔で撮る気取らない気品あふれる女性・・

「私も、こういう歳の取り方をしたい、こんなおばあちゃんになりたいな」と、

一瞬で思ったのでした。

●お父さんもお母さんも、昔の時代の象徴みたいに描かれていました。

それが、とんでもない、威厳のある、怖い感じのお父さんと

昔の何十歩も後ろから歩く感じ、絶対、お父様主義のお母さんです。

そして、それに従う子供達。


●お父さん役は、私の大好きな俳優さん、渡部篤郎さんです。

めちゃくちゃかっこ良くて、今の時代には、許せないようなことも、

お父さん役の俳優さんが、私の大ファンとあって、

何だか、本当は、怖い役なのでしょうが、全てが素敵に思えて、

じ~っと見入って「渡部篤郎さんは、いくつになっても

やっぱかっこいい~・・」と思ってしまうのでした。

しかし、理不尽そうで怖いお父さんが、たまに見せる、寂しそうな様子に、

憎めなくなるのでした。


 

朝ドラ ブラッサム : 感想 第2話

その↑お父さんの何となくさみしいんじゃないか、虚無感もある描写を、

子供の葉野珠が「お父さんは、怖いけど、嫌いになれない・・」みたいな表現をしました。

子供ながらに、何かを感じ、しかし、血のつながった親子は、どんなお父さんでも、

やはり、お父さん。嫌いになれないし、ならない・・というのが、

子供達の全員の思いではないか・・と、何だか、自分のことにも思え、

同調してしまうのでした。

●お父さんとは、真逆で、主人公、葉野珠の母(本当の母ではない)は、

とにかく、優しい母。国仲涼子さんが演じるとだけあって、

もう、この母親役にぴったり。赤ちゃんを抱く様子も、さすが!って感じで、

経験が語る演技ですし、本当の母ではないのに、主人公を、本当の子供のように、

優しく気遣い、世話をし、本当の気持ちをお互い話し合える、信頼し合っている母と子

が描かれていました。


●今後、学校で出された「父」という題材の宿題を、主人公がどんな風に

書くのか、次回がまた楽しみです。

母が、そのままの、偽りのない気持ちで、「父」を書いたら?・・という提案も

とても、素敵で、主人公の心の中にも、不安→やる気に変えた瞬間だったと思いました。

天才を作っているのは、もしかしたら、その天才を支えている人、天才を作り出す環境かも

しれない・・と、ふと思ったのでした。

最初の段階で、これなら、もう、面白くてたまらなそうな

朝ドラ「ブラッサム」なのでした。

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