阿蘇 観光地で流れた秋の童謡曲!高齢者や体操・音楽療法にも童謡を

音楽・合唱曲

阿蘇は、秋の観光地として、ぴったりの場所ですが、

今回、私が、よく行く阿蘇で、実際、流れてきた、童謡曲を紹介します!

阿蘇観光地のレストランや、お土産屋さんで、流れていた、秋の童謡曲。

高齢者や、体操曲としても、いいのではないかと。ご紹介していきます!


阿蘇 観光地で流れた秋の童謡曲!高齢者や体操・音楽療法にも童謡を①どんぐりころころ

阿蘇のお土産屋さんで、いきなり流れていて、「ポップスでも、クラシックでもなく、

童謡!」と何だか、面白く、楽しい気分になったのを覚えています。

しかも、「どんぐりころころ」の選択・・何だか、そこのお土産屋さんのオーナーは

楽しい人だろうな・・と思いました。

実際、阿蘇独自の、手作り感あふれる、お土産、木彫りのお土産、高齢者の方が、

器用に作られたであろう、手の込んだ、パッチワークや手作りマフラーなど、

この秋の童謡曲「どんぐりころころ」を聴きながら、それらのお土産を見る度に、

心温まるのでした(笑)


~高齢者・体操・音楽療法として~

●「どんぐりころころ」の歌詞のところで、もう、ただ、手で、どんぐりの形をして、

ころころで、ぐるぐる手首を左右回せば、もう、簡単に、高齢者でも

体操が出来ますね。

●「お池にはまって」で、大きく、池の形を腕で形とり、

「さ~」のところで、大きく腕を上に上げて、「大変!」のところで、両手で

頭を抱えるようにすると、これまた、楽しいジェスチャーみたいで、

高齢者の方も、ニコニコになることでしょう!

●どじょうが出てきてこんにちは!・・は、どじょうをにょろにょろさせたジェスチャーで

こんにちは、は、となりの人と、握手をする。

●「ぼっちゃん、一緒に」は、片手ずつ、胸に、バッテンを作りながら、

「あそびましょ」は、胸にバッテンを組んだまま、横に首を左右に振ると

やはり、楽しい、体操として、繰り返し座ったままでも、出来る、

秋の童謡曲「どんぐりころころ」です!


阿蘇 観光地で流れた秋の童謡曲!高齢者や体操・音楽療法にも童謡を②汽車ぽっぽ

阿蘇観光地の中で、途中、道の駅に寄ると、そこにも、阿蘇牛乳たっぷりのソフトクリームや

おいしい阿蘇の水で作ったコーヒーなどもあり、

そこは、駅もすぐ近くにあり、そこから、

この「汽車ぽっぽ」の童謡曲が流れていました!

●この童謡曲のおもしろいところは、

①とにかく、調子、テンポが良い!

②元気が出てくる前向きな曲!

③もう、「汽車の曲!」って感じで、聞いた瞬間、それが伝わり、歌詞も曲も、わかりやすい!

④歌詞の中で、ちょっぴり、途中、「転調するのかな?!」と思わせて、

転調しない!・・という、フェイント童謡曲で、そこが、ズッコケしそうになり、

楽しくなる

⑤「なんだ坂!こんな坂!」とまるで、汽車が、生き物のようで、自分に言い聞かせているように

聴こえてくる歌詞

⑥「トンネル鉄橋、トンネル鉄橋・・」から、どんどん、スピードアップしていってる感じで

歌っている、その時代の、レコードの女の人の声が透き通っていて、

それも、高揚感高鳴り、超楽しくなる・・

などなど、とても、楽しくなる、童謡曲です。

私は、コーヒーを飲みながら、駅の止まっている汽車を見ながら、そして、

その背後に広がる、阿蘇の山々の景色を見て、その歌詞・メロディーが流れてきた時には、

全部が重なり、わくわくが止まりませんでした。


~高齢者・体操・音楽療法として~

●ちょっぴり、高齢者の方には、速いテンポの曲なので、2拍で、1歩く感じで

皆で輪になって、前に進む感じでメロディーに合わせて、進んでいきましょう。

●「ぽっぽ」「シュッシュ」や「どんどん」など、歌詞で、繰り返される、

短い言葉の時は、汽車のようなアクションで、車輪を回すような感じで

両腕を丸く回して皆で進んでいくと、

高齢者の方も、楽しく、腕と、そして足にも良い、体操運動となることでしょう。

歌わずとも、たまに、短い言葉のところで「ポッポ」「シュッシュ」「トンネルトンネル」

など口ずさむと、また、皆、ニコニコ笑いがあふれることでしょう。


阿蘇 観光地で流れた秋の童謡曲!高齢者や体操・音楽療法にも童謡を③里の秋

●阿蘇の観光地巡りをしたら、お腹がすいて、赤牛丼を!と、入った赤牛を売りにしている

レストランで、ちょうど、この「里の秋」の童謡が流れていました。

そして、まったり、のんびり出来て、秋の阿蘇の風景を、窓から楽しみながら、

この「里の秋」はぴったり!でした。

●そして、この「里の秋」の歌詞の中で、「あ~、か~さんと(母さん)ただ二人・・」

があるのですが、それを聴いた時、タイムスリップしました。

私の祖母が、よく、秋の季節、歌っていたのでした。

祖母は、祖母で、祖母の母を思い出したのではないでしょうか?・・

確か、この童謡曲は、母と子が、戦地に行った父を、二人で待つ内容の歌詞です。

何だか、それを思うと、色々込み上げてて、切なく、懐かしくなりました。

「あ~赤牛丼を、祖母と一緒に食べたかったな~・・」

などと、思いにふけるのでした。

赤牛は、柔らかくて、おいしかったです。阿蘇の観光をしたら、

赤牛丼は思い出になりましたが、申し訳ないですが、その後、阿蘇の放牧牛を見てしまい、

何だか、おいしく頂いたことに感謝しつつ、ちょっぴり、かわいそうにもなってしまいました。

ごめんなさい。有難う。

阿蘇の壮大な景色を見ながら、この「里の秋」のメロディーを鼻歌で歌いながら

帰ったのでした。


~高齢者・体操・音楽療法として~

●とても、ゆっくりな童謡曲なので、椅子に座って、

主に、上半身を動かすのに、適している童謡曲だと思いました。

●高齢者の方なら、誰もが知っている有名な童謡曲です。

●冒頭の歌詞「し~ずかな~、し~ずかな~・・」のところで

高齢者の方は、大きく、それこそ、椅子に静かに座って、まずは、深呼吸して欲しい

童謡曲です。

●瞑想をしながら、目をつむりながら、この曲を聴き、ゆっくり座って、

大きく、曲に合わせて、両腕を上下に上げたり、下げたり、

そして、横に両腕を広げたり、縮めたりして、体操すると、

心拍も落ち着いて、精神的にも、安心、安定する童謡曲だと思います。

音楽療法絶大!秋の童謡曲「里の秋」なのです!


 

 

 

 

 

 

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