9月に入り、シルバーウィーク中に、ドライブして観光スポット・
パワースポットに行ってきました!
その時に、入ったレストランや、カフェ、お土産屋さんでは、
流れていた、クラシック曲をご紹介したいと思います。
観光パワースポットとあって、全てが、癒しの、クラシック音楽でした。
観光スポットパワースポットのレストランカフェで流れたクラッシック①パッヘルベルのカノン/パッヘルベル
●ドイツの作曲家ヨハン・パッヘルベルのその名の通り、
「パッヘルベルのカノン」が、ピアノで流れていました。
●観光地は、阿蘇山の奥の、名水100選に選ばれた水源で、
そこに隣接する、カフェで、この曲パッヘルベルのカノンが、
まったりと、ゆったりと流れていました。
●私は、名水で作ってくれた、コーヒーを頂きながら、足湯をしました。
名水だけとあって、水が、とろとろしていたのが記憶にあります。
そして、パッヘルベルの有名サビを聴きながら、少し、薄めのコーヒーを頂くのでした!
体にやさしい~、曲も、癒しのクラシックピアノ曲でした!
※ユーチューブ元 わくわくルンルン
観光スポットパワースポットのレストランカフェで流れたクラッシック②亜麻色の髪の乙女/ドビュッシー
●こちらは、とある、カフェ兼おみやげ屋さんで、ピアノが流れてきました。
ピアノが聴こえてきた瞬間「あっ!亜麻色の髪の乙女だ!」と思いました。
●お土産屋では、まったりと、木で作った、木彫りの置物などがあり、
静かに、時が止まったかのような気分で、
お土産を選んだり、帰りに、曲を聴きながら、目をつむって聞くと、
とてもまた印象深く音楽が心にしみいりました。
そして、その記憶と共に、カフェラテを買って帰りました。嬉しい(笑)
●ルコント・ド・リルに登場する「夏の明るい太陽をあびて、
ひばりと・・」と詩にもあるように、
山の中で、小鳥のさえずりも聞こえてきて、
9月の夕方の太陽と、そよ風が、山なので、とても、心地良く涼しいのです。
まさに、「亜麻色の髪の乙女」の髪がなびく様子、そよ風を、
この「亜麻色の髪の乙女」のピアノの音色を聴きながら、その観光地を記憶に
残しました!
※ユーチューブ元 わくわくルンルン
観光スポットパワースポットのレストランカフェで流れたクラッシック③ノクターンop9-2/ショパン
●「ノクターン」とは、日本語では、夜想曲と訳されますが、
本来は、イギリスのジョン・フィールドに感動して、
このノクターンを作ったそうですが、
もう、ノクターンと言えば、ショパンの方が有名になってますね。
●観光地のレストランに入って、食事を待っている間に、
すぐに、「ノクターン」が聴こえてきました。
●レストラン音楽!、王道、定番音楽!と言っても、過言ではないでしょう。
●納得しながら、ゆっくり、まったりと、家族多いですが、
食事をこのノクターンを聴きながら、楽しみました!
※ユーチューブ元 わくわくルンルン
観光スポットパワースポットのレストランカフェで流れたクラッシック④楽しい農夫/シューマン
●都会の観光地で、雑貨、オルゴール、など売ってあるお土産屋さんで、
この「楽しい農夫」が流れていました。
●明るいクラシック曲なので、お土産屋さんで、心躍り、ルンルンな気分に
なれる曲なので、
ついつい、この「楽しい農夫」を聞くと、お土産を買いたくなってしまう・・
という(笑)心理的に、ポジティブになってしまう、曲が
「楽しい農夫」なのだと思いました!
●全43曲からなる、シューマンの「子供のためのアルバム」から
その中で、よく知られている「楽しい農夫」です。
クラシック曲では、珍しく、左手が、ほとんどメロディーという、
さすが、シューマンらしい、ピアノ弾き手泣かせの曲であり、
左手の練習にちょうど良い曲となっています!
※ユーチューブ元 わくわくルンルン
観光スポットパワースポットのレストランカフェで流れたクラッシック⑤ガボット/ゴセック
●このゴセックのガボットは、福岡の海辺の、
何か、ポストカードとか、絵が置いてあった、
雑貨屋、お土産屋さんで、流れてきました!
●「ガボット」とは、フランスで流行した、舞曲だそうです。
この曲を作ったゴセックもフランス人なので、
この曲は、きっと、ゴセックが作曲しながら、「楽しく、軽いステップで
きっと踊っただろうな~・・」と思いながら、
素敵な、風景がのポストカードを眺めました!
隣に、ソフトクリームが売ってあったので、ついつい、
ルンルンな気分で、ソフトクリームを買って帰ったのでした。



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