新年に縁起物ワルツ曲!新年あけましておめでとうピアノでワルツ曲!

ピアノ

明けましておめでとうございます!

今回、新年にふさわしい、縁起物ワルツ曲!と題して、

聴いても縁起の良い、ピアノで弾いても縁起の良い、

ワルツ曲を選んでみました!


新年に縁起物ワルツ曲!新年あけましておめでとうピアノでワルツ曲!①美しく青きドナウ:ヨハン・シュトラウス

●ワルツ王=ヨハン・シュトラウスの代表曲です。

500曲近いワルツの中でも、最高傑作と言われている

名曲ですね。

●このワルツ曲は、ピアノ発表会でも、良く耳にする曲です。

実際、私のピアノ発表会でも弾かれています。

●昔、熊本のある場所で、ピアノ好きなメンバーで

ピアノを弾き合い会が開催されました。

1番バッターに、イケメン男性大学生が、

この「美しく青きドナウ」を

ピアノで披露してくれました。

新年、早々にです。すばらしく感動を覚えました。

新年あけましておめでとう!の挨拶の後、すぐに

このワルツだったのです。うっとりとした優雅なワルツで、

1年のスタートにふさわしく、気持ちが高鳴り、わくわくし、

とても、心が清らかになった記憶があります。

なので、この「美しき青きドナウ」ワルツ曲は、

とても、新年にふさわしい縁起の良い曲だと思ったのです。

 

※ユーチューブ元 わくわくルンルン 一部省略



新年に縁起物ワルツ曲!新年あけましておめでとうピアノでワルツ曲!②華麗なる大円舞曲:ショパン

●このワルツ曲は、ピアノの発表会で、

講師演奏などで、良く耳にします。

とても有名なワルツ曲ですね。

●しかしながら、ピアノで演奏するには、

楽譜的に長いです。実際にピアノで演奏するには、忍耐と、

ちょっぴり集中力がいります。

なので、私的には、

新年に、ゆっくりと聴くワルツ!=「華麗なる大円舞曲」

になっています(笑)新年に、聴いて縁起の良い曲になっています。

聴いて、かっこいい、ポジティブになれる曲です。


新年に縁起物ワルツ曲!新年あけましておめでとうピアノでワルツ曲!③皇帝円舞曲:ヨハン・シュトラウス

●オーストリア皇帝の祝賀会の為に

ヨハン・シュトラウスが作ったワルツ曲です。

通常のワルツは、ダンスの為の、軽快な音楽ですが、

曲名の通り、皇帝の威厳を表現した、ゆっくりと

落ち着いたワルツです。

壮大なワルツともいえるかもしれません。


新年に縁起物ワルツ曲!新年あけましておめでとうピアノでワルツ曲!④花のワルツ:チャイコフスキー

●チャイコフスキーは、「くるみ割り人形」という、

バレエ曲組曲も作りましたが、その最後をかざるのが、

この「花のワルツ」です。

チャイコフスキーのワルツの中でも、華やかな曲であり、

チャイコフスキーのワルツの中で、

実際、私は、この「花のワルツ」が一番大好きで

よく、聴いています。

●ピアノ楽譜の中には、前奏の後に、

左手がメロディーになっているものがあり、

ピアノを弾くには、テクニック的に、ちょっぴり難しいもの

があります。

曲は、かわいらしさの後に、とても優雅なものがあり

また、小鳥のような、鳴き声のような高音部分が出てきたりと、

とても、このワルツ曲は、情景的で、想像を大いにふくらませ、

その想像することにより、よろこびに変わる、

ワルツ曲です。

●新年あけましておめでとうございます!の、挨拶の後に、

この曲が流れると、本当に、「ウンチャッチャッ」と

ついつい、知らないうちに、音楽に合わせて、

体が動き出してしまうワルツ曲=「花のワルツ」です。


新年に縁起物ワルツ曲!新年あけましておめでとうピアノでワルツ曲!⑤春の声:ヨハン・シュトラウス

●ウイーンフィルハーモニー管弦楽団による、

新年のコンサートで演奏されます。

この曲の、前奏が始まると、新年の始まり、よろこび

が感じられるワルツになっています。

●ピアノ楽譜だと、前奏の後の、流れるような、メロディーが

とても気持ちも新たに進んでいくようで、

ピアノで弾いていても、前向きになれる素敵な、

メロディーなのです。


 

 

 

 

 

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