ちむどんどん主題歌の歌詞と意味:燦燦さんさんを歌う三浦大知の思い

NHK朝ドラ

NHK朝ドラの、ちむどんどん、が始まっていますが、毎朝、そのドラマのオープニング主題歌を聴くと、私は、うきうき、わくわくしてきます。

その、素敵な、ちむどんどんの主題歌について、自分なりに調べてみました!

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ちむどんどん主題歌の歌詞と意味:燦燦さんさんとドラマあらすじ

NHK朝ドラ、ちむどんどん の主題歌を作って歌っているのは、沖縄出身の歌手、三浦大知さんです。

そして、このちむどんどんのドラマの舞台は、沖縄です。

主題歌のタイトルは、燦燦(さんさん)ですが、私は、その燦燦の歌詞と意味を調べてみました。

と・・その前に、この朝ドラ ちむどんどん の簡単なあらすじですが・・

あらすじ・・

戦後沖縄の、料理人を目指す、女の子をモデルに、その家族、その周りを取り巻く仲間のストーリーで、面白く、愛情深い物語です。

主人公、のぶ子は、沖縄から、料理人を目指し、修行に、都会に出ます。

のぶ子の素直な性格と、一生懸命頑張る姿は、見ている私たちにも、勇気を与えてくれます。

私は、失敗しても、好きなことを、とことんやり遂げ、ひたすら、前を向いていくのぶ子の姿が、戦後の、「女性も働きたい!」と希望を持つ、女性の象徴だと感じました。

朝ドラちむどんどんのキャストですが・・

主役は、のぶこ役の黒島結菜さんです。

その黒島結菜さんも含め、他の出演者も、沖縄や九州出身のキャストが多く出演しています。

例えば、お母さん役の、仲間由紀恵さん、鶴見の沖縄県人会に出てくるキャストも、沖縄出身です。

お姉さん役の、川口春奈さんは、長崎県五島市の出身で、妹役の上白石萌歌さんも鹿児島県で、どちらも九州出身です。

沖縄を舞台に、沖縄の景色や方言、沖縄の料理、歌も、沖縄が、盛りだくさんのストーリーです。

沖縄が盛りだくさんの、ドラマのタイトル「ちむどんどん」の意味ですが、

沖縄の方言で、「胸がわくわくするする!ドキドキする!」という、意味だそうです。

そして、この朝ドラ、ちむどんどんの主題歌のタイトルですが、燦燦・・さんさんと読みます。

私は、わくわくする気持ちと、燦燦(さんさん)が似ているような気がしました。

ちむどんどん主題歌の歌詞と意味:燦燦さんさんの映像と三浦大知さん

朝ドラちむどんどんの主題歌は・・・燦燦(さんさん)です。

燦燦(さんさん)の意味は・・・太陽などが、明るく輝いていている様子です。

主題歌:燦燦(さんさん)を作ったのは、三浦大知さん。

私は、実際、三浦大知さんが、どのようなイメージをもって、燦燦(さんさん)のタイトルと歌詞、どういう意味?!かを考えました。

・・そして、私は、気付きました!

私は、この、ちむどんどんの、ドラマのオープニングアニメーション映像が、まさに燦燦(さんさん)の歌詞と意味、そのものではないのか?!と思ったのです。

主題歌、燦燦(さんさん)のオープニングアニメーションは、鮮明で、色鮮やかです。太陽の光もキラキラと、表現されています。

主題歌、燦燦さんさんの歌詞と意味を、映像と照らし合わせて言葉にしてみると・・

綺麗な緑色した、小森の木々の間を抜けていくと・・そこには、目の前に開けてくる、すごく綺麗な、沖縄の海があります。

キラキラと海も、空も、木々の葉っぱも、何もかもが、太陽の光が射して、まぶしいです。

そして、緑色の濃い、綺麗なシークワーサーの実を、女の子がちぎり取ります。

太陽の光が、斜めからも、差し込んでいます。

あ~まぶしい!だけど、心地良い!そして、沖縄の、海の潮の匂いも、風にのって、かすかに、におってきます。

そして、場面は、変わり・・

家の縁側。雨が、結構強く降っています。

沖縄なので、雨も多いです。そんな雨の日にも、音楽が大好きで、音楽を忘れず、沖縄の三味線(三線)を奏でているお父さん?!が、

少女と一緒に歌を歌っています。楽しそうです。

雨だけど、その親子の様子は、キラキラと光って見えます。

夜は、庭で、家族が、一緒に、火をともしています。

家族みんなで、沖縄の盆踊りをしています。そして、よく見ると、家族が火に向かって、みんなで、合掌しています。

皆、一体何を願っているのでしょうか?・・家族が毎日、健康で過ごせますように・・

ご先祖様達に、いつも、ありがとう!・・・祈っているのでしょう・・

私は、家族は皆、毎日の感謝を、夜空に向かって、祈り送っているように、見えました。

途中、ハイビスカスの葉っぱが閉じていたのが、夜から朝にかけて、太陽が昇るとともに、開いていきます。

その様子も、私は、燦燦(さんさん!)と呼びたいくらい、夜でも、キラキラと美しいものに見えました。

空は青く、海は綺麗で透き通り、今度は、順光線(じゅんこうせん)と呼ばれる、太陽の光が映し出されます。

順光線とは、太陽が背中側から当たっている様子らしいです。

まぶしい中、砂浜に向かって一人の少女が、また颯爽と走っていきます。

生き生きと、若い女の子が走っていく様子は、この主題歌の歌詞、燦燦(さんさん)の意味、

もしかして、歌手、三浦大知さんを映し出したものではないのだろうか?・・と思ったのです。



ちむどんどん主題歌の歌詞と意味:燦燦さんさん:三浦大知さんの思い

主題歌:燦燦(さんさん) の歌詞の中に、

「おもいだす。糸と針、にぎる~指先~」や

「机の前、あなたの場所~」と、あります。

この歌詞の意味するものは、三浦大知さんが沖縄で、小さい頃から一緒に過ごした、おばあ様?のことだと思われます。

歌詞に「大丈夫!ほら、見ていて」や「届いて、このうた。あなたが信じてくれたように」などの言葉が出てきます。

主題歌:燦燦さんさんを、歌うことによって、天国にいる、おばあ様に、手紙を書いたように、そして、歌って、伝えていると思います。

三浦大知さんの、歌詞に込めた意味と気持ち、歌声は、天国のおばあ様に届いていると思います。



ちむどんどん主題歌の歌詞と意味:燦燦さんさん:三浦大知さんの音楽

主題歌、燦燦(さんさん)の曲は、三浦大知さんが、UTAさんと一緒に作られたようです。

三浦大知さんのプロフィールですが・・

沖縄出身、紅白にも出場されており、最近は紅白で、連続出場する、実力派歌手です。

歌唱力と、パフォーマンスで、人々をテレビで釘付けにしています。

8才の時に見た、マイケルジャクソンの姿を見てからの、今現在に至る、歌手、三浦大知さんです。

三浦大知さんの凄いところは、無音でも、ダンスが踊れて、歌も歌えるところです。

紅白でその姿を見た時は、息をひそめて見ました。

そして、無音でも、狂わない音程と、リズム感と皆のダンスの狂わない呼吸感は、圧巻でした。

音楽センスのレベルの高さは、三浦大知さんが小さい時から、音楽の基礎を、きちんと積み上げてきた経験から、くるものだと思います。

そして、作詞作曲もする・・という、音楽才能あふれる方ですね。

三浦大知さんの年齢は、34才で、奥さんは一般の女性の方みたいです。

今までのアルバムで、人気曲ですが、「深呼吸」や「飛行船」、

アニメドラゴンボールの映画の主題歌「ブリザード」や

仮面ライダー主題歌「エキサイト」など

多数あります。

他にも、みんなのうたで「新呼吸」や、

にほんごであそぼ「ありふれたい」など、素敵な曲を作って、歌ってらっしゃいます。

三浦大知さんの音楽ですが、必ず、盛り上がりのサビが、かっこよく、声量ある声を生かした、メロディーが登場します。

そのメロディーと声は、聴く人の心に響きます。

ゆっくりした曲は、切なく、しんみりと心地良いです。

テンポの良い、速い曲は、自分まで、踊り出したくなる、元気が出る曲です。

・・そういうところが、三浦大知さんの音楽の特徴です。

なので、私は、老若男女問わず、幅広い音楽で、不安を感じさせない、堂々とした歌とダンスのパフォーマン姿・・も、三浦大知さんの魅力と思います。

やはり、三浦大知さんの活躍する、今の姿は、ちむどんどんの主題歌の、燦燦(さんさん)の歌詞と、意味、そのものかもしれません。



ちむどんどん主題歌の歌詞と意味:燦燦さんさん:三浦大知さん感想

私は、ちむどんどんの主題歌を作った、三浦大知さんの、今の伝えたい思い、おばあ様への手紙は、まさに、燦燦さんさんの歌詞で表現されたと思います。

そしてさらに、オープニングのアニメーションに表現されたと思いました。

ドラマのあらすじは、三浦大知さんの沖縄への思いや家族への思いと、重なっているのだと思います。

また一層、これからの、ストーリー展開がどうなっていくのか、が楽しみです。

私は、ますます、ちむどんどん!してきました。

作曲:三浦大知 UTA 「燦燦」より抜粋してのショートアレンジ演奏

演奏:わくわくルンルン

 

 

 

 



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