1970年代(70年代後半)のみんなのうたは、楽しい曲が多く、
みんなの気持ちも、明るくなる曲が多いです。
特にその中でも、私の記憶に強烈に残っている歌が、
「山口さんちのつとむ君」です。
今回、その1970年(70年代後半)の、楽しかった懐かしい名曲「山口さんちのつとむ君」
について考察してみました。
みんなのうた1970年代:昭和懐かしい歌!山口さんちのツトム君
●1976年4月~5月放送。
●作詞:作曲は、みなみらんぼうさん。
●歌は、川橋哲史さん、斉藤こずえさんが子供の頃、歌っています。
この曲は、昭和の1970年代後半の、名曲中の名曲ですね。
●ちなみに、私は、この歌が、大好き過ぎて、レコードを買ってもらいました。
何度も何度も聴いて、とにかく嬉しかった記憶があります。
この歌の素晴らしいところは、まず歌っているのが、可愛い子供!という事です。
●歌い方は、愛らしく、味があり、くすっと笑ってしまいそうな、愛嬌がある歌い方です。
1970年代後半でしたから、今は何歳くらいでしょうか?懐かしいですね・・。
そして、アニメーションの映像も、とても愛らしく懐かしいものです。
みんなのうた1970年代:昭和懐かしい歌!山口さんちのツトム君:歌詞の内容は?
~歌詞の内容~
山口さんちのツトム君が最近、元気がないけど、どうしたのかな?と、
友達の女の子が心配しています。ツトム君のお母さんが、一時的に、田舎へ帰っていたので、
元気がなかったのです。
しかし、そのツトム君のお母さんが戻ってきたら、たちまち、ツトム君は元気になりました。
そして、心配していた女の子と一緒に、いなかのおみやげの、
摘んだばかりのイチゴを、食べました。
そして・・ちょっぴり酸っぱいね・・と、
感想を言う、可愛すぎる歌詞と歌です。
映像で、私が印象に残って、大好きなのは・・・
1番の歌詞のところで、「・・・少しへんよ・・」と心配して
「つまんないな」と、あります。
歌詞に合わせて、女の子が、恥ずかしいそうに、
腕を後ろに組みながら、歩いている姿が、とにかく、愛らしいです。
ここは、みんなのうたの1970年代を思い出しそうな映像です。
私は、その部分が、今でも記憶に残っていて、懐かしい1970年代後半の名曲と
させて頂きました。
みんなのうた1970年代:昭和懐かしい歌!山口さんちのツトム君感想
私の、子供の頃の記憶は、もうだんだんと、薄れていく中、
この、みんなのうたの1970年代の映像や歌は、聴くだけで、自分の懐かしい昭和時代が、
一瞬で蘇ってきます。
1970年代は、陽気で、楽しい曲が流行った年・・子供の頃、楽しかったな~、
みんな、どうしているかな~と思い出します。
今も昔も、変わらず、みんなのうたの名曲は、ずっと歌い継がれていくことでしょう。
そう願っています。
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