今回、この合唱曲、「明日へつなぐもの」は、私が大好きな合唱曲です。
今回、わくわくルンルンが大好きな、「明日へつなぐもの」
を考察してみました!
※他の合唱曲伴奏についてはこちらもどうぞ↓


明日へつなぐもの:合唱曲ピアノ①楽譜なしで聴いてみた印象
●「明日へつなぐもの」・・まさに、曲名から、とても素敵で
楽譜なしで聴いてみたら、現代曲、ポップス曲みたいで、
しかし、昭和的な懐かしさもあり、とても心地良い曲だと思いました。
日常でも、鼻歌で、歌って家事をしたり、朝起きた時に聴いたりと、
すがすがしくなるような曲です。
●サビは、昔の昭和の音楽っぽいので、何度も繰り返し歌ってしまいそうです。
●切なくなる、メロディーが、特に、女性が好きになるそんな
「明日へつなぐもの」合唱曲です。
●ピアノの伴奏も、とても素敵で、ピアノを練習したくなるような
そんな曲だなと思いました。
きっと、自分から、ピアノの伴奏に、立候補、手をあげる人もいるんじゃない?
のかな?と思ったほどです。是非、皆さん、弾いてみた下さいね。
明日へつなぐもの:合唱曲ピアノ伴奏①作詞・作曲者紹介
●「明日へつなぐもの」の作詞・作曲は、栂野知子さんです。
●元、小中学校の教諭らしいです。
●主に、小中学生向けの合唱曲を手がけられました。
小学中学年向けの選曲に、栂野知子さんが、苦戦した経験より
作られました。
特に、小学3・4年生が、楽しく歌える楽曲を意識したらしいです。
合唱曲の曲選びもそうですが、ピアノでも同じことが言えます。
ピアノの曲を選ぶ時、特に、発表会での曲を選ぶ時は、大変、曲選びに
苦労します。
特に、小学生の、中学年の曲選びが、大変です。
飽きずに、難しすぎず、易しすぎず・・の曲を!といつも悩みます。
なので、作詞作曲された、栂野知子さんも、その思いから、
「明日へつなぐもの」の合唱曲を作る上で、
それらを意識されたのだと思いました。
●栂野知子さんは、教師時代に、生徒達と打ち解けるように、
自分の作った曲を、毎朝、自分のクラスの生徒と歌っていたらしいです。
素敵な先生ですね!。
●栂野知子さんの、合唱曲は、「明日へつなぐもの」の他にも、
「君と歩こう」
「君を待つ空」
「My Own Road~僕が創る明日~」
「僕らの奇跡」
「心つないで」
「言葉さがして」
「待っているから」・・
など多数あります。とても、曲名も、とても、わかりやすいのが特徴ですね。
明日へつなぐもの:合唱曲ピアノ伴奏②楽譜考察
●「明日へつなぐもの」のピアノ伴奏は、
そんなに、速くもなく、遅くないです。
しかし、逆に言うと、その、速くもなく、遅くもない・・という
微妙な一定のテンポだからこそ、ピアノ伴奏者は、速さの感覚を
合唱する人との間をもって、とても、気にしないといけないと
思いました。
●楽譜を見ていくと、最初に述べましたが、
ピアノ伴奏だけでも、聴き惚れる、感動してしまう、物語性のある、
そんな楽譜です。
●「明日へつなぐもの」の楽譜をパッと見て、思ったのですが、
私が、昭和時代の卒業式に、歌った、「春のことです・・思い出してご~らん・・
あんなこと~、こんなこと~あったでしょう・・」の、
思い出のアルバムみたいでした。例えていうと、
「明日へつなぐもの」は、まるで、「思い出のアルバム」みたいな
合唱曲なのです。懐かしく、しかし、現代っぽく、
すごい曲だなと思いました。
●そして、いよいよ、サビは、胸がキュンキュンします。
久石譲さんと、松任谷由実さんと、
あみん、スピッツがミックスしたような、昭和チックな、素敵なサビです。
●二部合唱曲です。最後は、男子と女子で、とても、カノンのように、
呼びかけるようなところがあり、
そのかけあいが、私には、まるで、応援歌、そして、感謝の気持ちが
表現されているような気がします。
明日へつなぐもの:合唱曲③ピアノ伴奏のコツ
●前奏は、メッゾフォルテmfとありますが、
メッゾフォルテだからと、指先を固くするのではなく、
手首を柔軟に使って、丁寧な音を出すイメージで弾きましょう。
とても、前奏から、ぐっと、感動してしまう旋律なので、
ピアノ伴奏の方は、最初の1音から、しっかり気持ちを込めて
心の中で、その旋律を歌いながら、弾きましょう。
●Aの部分は、丁寧に、左手は、付点ですが、右手共に、
なるべく切らないように弾いていきましょう。
17小節~は、クレッシェンドですが、まだ、
サビまでの感動まで、控えめなクレッシェンドの方がいいでしょう。
●Bの部分は、1,3拍目がアクセントしないように、気をつけましょう。
自然な流れで弾けるように、フレーズ感を大事にしましょう。
●Cの部分は、かっこいい、感動的な、サビになります。
左手も1オクターブが入ってきます。壮大な感じで弾きます。
左手で、カウントをしましょう、合唱する人達に、わかるように
きっちり正確に弾いていって下さい。
右手の、和音は、粒が全部、4拍ともそろうように弾いていって下さい。
●途中の、ピアノソロの入り口は、右手の指使いが、前の部分のの流れで、
弾きにくいです。沢山練習して下さい。
ピアノソロが、8小節あります。ペダリングも十分に、気をつけましょう。
●Dの部分は、結構、ピアノ伴奏としては、難しいので、
後半49,50小節を特に、部分練習しておきましょう。
明日へつなぐもの:合唱曲④実際のピアノ伴奏演奏
※ユーチューブ元 わくわくルンルン



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