髭男「スターダスト」歌詞意味考察とピアノ演奏のコツ:ドラマ主題歌

ピアノ

今回、髭男(Official髭男dism)の「スターダスト」の

歌詞の意味を考察してみました!

そして、実際、自分で、ピアノを弾いてみて、

ピアノの演奏のコツも書いてみました!

日曜夜ドラマ「GIFT」の主題歌でもありますね。


髭男「スターダスト」歌詞の意味考察①曲を聴いた時の感想

●まず、音楽と最初の何行かの歌詞で、

私は、故人を思い出して、切なくなりました。

人それぞれ、思い当たる人を思い出させる、曲と歌詞だと思います。

私は、あと、何十年たった、年老いたおばあさんになっても、

この「スターダスト」は、ますます、聴きたくなるのではないのかとも

思いました。何だか、人生の振り返りと、覚悟もある歌詞だなと、

寂しいかな、しかし、かっこよい、音楽と歌詞だと思うのです。

●実際、GIFTのドラマの内容は、車いすラグビーの内容です。

その方達のことを想像して、歌詞が作られていると思うのです。

しかし、

私は、あえて、それを、皆、今、生きている人々全ての人にも

この歌詞が、あてはまると思いました。

●最初の2行くらいの、歌詞は、特に、

頑張って、がむしゃらに生きてきた人達が、

「そうそう・・自分自身の人生を代弁してくれてるんじゃないか?!」

と思ってしまうくらいの、響く言葉、歌詞です。

●音楽の前奏からの、その最初の歌詞だけで、涙が出そうなくらい、

感動してしまいます。



髭男「スターダスト」歌詞の意味考察②歌詞の意味

※あくまでも、私の考察です。

●特に、ある程度、生きてくると、人生経験すると、

ある年齢にくると、感慨深く、切なくなる時があります。

人生もう、半ばから後半にさしかかってきた・・がむしゃらに、

頑張ってきた人生。振り返ると、色々なことがあったな~・・と。

そして、(最初の2行の歌詞で)「自分自身に、

拍手を贈りたい!そう、頑張ってきたよ。誰からも褒められなくても、

自分自身に、エールを送ろうと。」




●ちょっぴり、疲れて、傷ついた日の、帰り・・夜空を見上げたら、

その夜の空は、暗く、深く、はるか遠く、そして、広い。

その、真っ暗い広い空に、星達は、(月も)は、

しんしんと、黙って、輝いている。

それは、謙虚で、静か。じっと、静かに、輝いている。

●そんな、星達、夜空を見ていると、

「自分なんか、ちっぽけだな~・・

何やってんだ・・」と、虚無感に襲われ、苦笑いしてしまう・・。

●「くっそ。」

一生懸命、何かに打ち込んで、頑張って、ぶつかりあって、傷ついて

何かに負けてしまっても・・

ふと、夜空を見上げたら、本当に、それは、何でもなかったかのような、

無限の広さで、諦めが、少しは、つくのでした。


●そんな気持ちで、ずっと、夜空を見上げ、星たちを見ていると

この宇宙に生まれてきたこと自体が、奇跡なのかもしれない。

「あなただけ」は、この広さの中でも、わかってくれている。

そう思えるくらい、落ち着ける、宇宙観。

感謝がわいてきて、小さいことが幸せ・・と思えてくる。

夜空、星たちを見ていると、

「何だか・・もう、拍手なんて、いらないかな・・」

と、どうでもよくなり、

また、次なる夢も少しわいてきそうな気になるのです。

拍手はもらえないけれで、わかってくれる人、そうやって、

見守っている人がいるだけで、もう、何もいらないかもしれない。と。

※あくまでも、私の解釈です。


 

髭男「スターダスト」ピアノ演奏のコツ①ピアノ難易度と難しいところ

「スターダスト」弾く前→楽譜を見ただけの難易度

(「スターダスト」楽譜、ピアノ初めの、音読みの段階です)

→難

何故、「難」と思ったのか・・

それは、楽譜を見た瞬間、フラット(♭)が沢山!付いていたからです。

その数、♭が6つ!

つまり、ほとんど、ピアノの黒鍵を弾く!ということです。

これは・・

ショパンのエチュードの「黒鍵」の曲と同じ、

フラット(♭)の数なのです。

なので、難易度は、まずは、楽譜を見て「難!」だと思いました。

 

実際、ピアノ弾いてみての難易度

・・これもやっぱり「難」・・でした(笑)

弾いてみてわかったのですが、

特に、左手伴奏、コードが、弾きにくいです。

1小節1小節の、切り替わりで、次、弾く、左手コードの、

鍵盤の場所を「えっ、どこ?」と、間違えそうになります。

実際、弾くコードを、練習の時に、何度も、間違えました。

●右手の、サビメロディーは大して、そんなに、動きませんが、

左手の伴奏、コードを、実際、演奏するとなると、「難」だということが

わかりました。

~まとめ~

①楽譜読み

②左手伴奏

が、難しいです。


髭男「スターダスト」ピアノ演奏のコツ②ピアノ演奏のコツ

①繰り返しの多さ

前奏と、サビが繰り返しが多いので、ちょっぴり、

(特にサビは変化がそんなにないので)聴いていると、

飽きやすいかもしれません。

なので、

①左手の伴奏を、動きをつけたり、

②強弱をつけたり、間、空白があれば、少し、アレンジしてみる!

とか、自分なりに工夫をすると良いと思います。

ちなみに、私は、自分なりに、飽きない為に、

前奏を1段カットし、

サビも1小節カットし、最期もまた、1段カットして、全体的に短くして

演奏してみました。

自分のピアノのレパートリーを作っていく為には

ピアノを弾く自分自身も、楽しめて、工夫するのも、

演奏のコツかもしれません。

楽譜がなくとも、もし、「ストリートピアノでも弾く!」と、

夢を持っている人には、なるべく、沢山のレパートリーを作るためにも、

覚えられる1曲1曲の長さを、自分なりに、調整して、

習得していくのも大事だと思います。



②ちょっぴり、メロディー、コードが似ている箇所が、何か所かある

弾いてみてわかったのですが、サビに入る前の、

中間部分が、ちょっと、サビに似ているメロディーなので、

一番最初に、楽譜を読みながら弾いている時に「あれ?」っと、

ちょっぴり、不思議に思ったり、混乱する時がありました。

メロディーは似てますが、伴奏やリズムが違うので、

何回もそこは、理解出来るまで、練習すると良いと思います。

なので、そこは、演奏のコツというよりは、メリハリをつけて弾く!ということで

わかりやすく、聴く側も、弾く側も、理解出来ると思いました。

③心の中で歌って弾く

Official髭男dismさんが手がけた、日曜ドラマ「GIFT」の主題歌。

ドラマ内容を知っている人はもちろん、聴く人の心に響くように、

メロディーは、自分の心の中で、歌いながら弾くことが

大事だと思いました。



④ペダリング

「スターダスト」というくらいですから、宇宙観を大事に、

その表現が出来るのは、ピアノでは、やはり、ペダルだと思います。

ペダルを、どこで、どう使うのか、

どんな風に使のかで、

この「スターダスト」の曲が、より一層、幻想的で、

素敵な曲、ピアノでも素敵な曲、になる!と思いました。


 

髭男:スターダストGIFTドラマ主題歌!③実際、ピアノ弾いてみた

実際、省略して、アレンジして、「スターダスト」ピアノ弾いてみました!

 

 

 

※ユーチューブ元 わくわくルンルン 一部省略

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